平日19時まで 土曜診療

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大泉学園駅北口 徒歩1分 TEL03-3922-5101
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来院に必要なもの

当院に初めていらっしゃる方、もしくは毎月月初めの受診時には保険証の確認をさせていただきますので、必ず保険証を持参の上ご来院ください。
また、現在他で処方された薬を服用中の方は、お薬手帳あるいは薬を持参いただくと診察の際参考になります。

診察・検査の進め方

  • 受付で保険証の確認、カルテの作成を行います。
  • 問診票を書いていただきます。
  • 記入していただいた問診票をもとに、詳しい症状をお伺いします。
  • 必要な検査のご説明をいたします。同じ症状でも治療方法はさまざまです。
    身体には個人差がありますので、人によって治療を少しづつ変えていくこともあります。

よくある質問

ここでは皆様から良く聞かれる質問にお答えしています。

内視鏡の予約は取れますか?
現在は直接電話でのご予約は承っておりません。
一度受診していただき、医師の診察にて内視鏡の必要性をご説明してから検査をご案内しております。
『消化器科』ってどんな時に行けば良いのですか?
消化器科の消化は、「ご飯を消化する」の消化と同じですね。
つまり、食べ物の通り道とそれに関係する内臓が消化器科の診療範囲です。
食道・胃・腸などの皆様になじみのある名前に加えて、肝臓・胆のう・すい臓(要はお腹の部分の臓器です)などの病気が対象になります。
ですから、胃痛・腹痛・みぞおちの痛み・食欲不振・お腹の張り・便秘/下痢・排便時の出血・急激な体重の減少や、手足のむくみ、全身倦怠感、腹部のもやっとした不快感・胸焼けや吐き気が続くなどどうもお腹に関係する調子が悪いのかもしれない?と思ったときはご来院ください。
また、一般内科の診察も行っていますので、発熱、頭痛、風邪、めまいがする、鼻水・鼻づまりなどの花粉症の症状、手足がしびれる、血圧が高い、健康診断で悪い結果が出たなどの時にも遠慮せずいらしてください。
内視鏡って痛いんですよね?苦しいんですよね?
これはよく聞かれるのですが、とても難しい質問ですね。
痛みやつらさの感じ方は個人個人違い、また、お腹の手術の経験の有無などによっても変わってくるのです。
ただ、1つだけ言えることがあるとすれば、当院で内視鏡検査を受けた患者さんが「今までで一番楽でした。」、「想像していたよりも痛くありませんでした。」と言ってくださることはあります。
そして、私自身も内視鏡検査を受けた経験があるので患者さんのつらいという気持ちは理解しているつもりです。
だからこそ、皆様に楽に検査を受けていただけるように内視鏡検査の技術を研鑽してきました。
内視鏡の検査のときは眠れる麻酔をしてくれますか?
胃の検査か大腸の検査かによっても異なりますが、実は麻酔にも利点と欠点があります。
検査の前には皆様に一通り説明した上で、麻酔の有無などを確認します。
麻酔の欠点・利点をご理解いただいた上で、「それでもどうしても眠れる麻酔を・・・」という方にはご希望に沿うようにいたします。
内視鏡を体に入れることで病気が感染したりしないのでしょうか?
ご安心ください。たしかに内視鏡装置は1台をたくさんの患者さんでご利用いただくのでこのような心配があるのはお察しします。
特に当院では、日本消化器内視鏡学会のガイドラインに沿って最新の洗浄・消毒設備を用意しておりますので、上記のようなご心配は一切必要ございません。
子供も診ていただけますか?
高校生以上の方であれば当院で診察いたします。お気兼ねなくご来院ください。
中学生のお子様でも、病気の種類や症状によっては対応させていただくこともあります。
また、例えばインフルエンザの予防接種だけであればお子様でも対応させていただきますので、事前にお電話などでお問い合わせいただければ確実です。
先生が診療していない時に調子が悪くなりました。その時はどうしたらよいですか?
当院の診療時間前後であれば、当院にお電話いただければ私がつかまるかもしれません。
もし、私がお話しできれば、その状態に応じて対応させていただきます。
休診日などで私がつかまらない場合は、日曜・祝日であれば練馬休日急患診療所、夜間の場合はお近くの病院等へお電話でご相談ください。適切な対応をしてくれると思います。
先生はどんな先生ですか?恐くありませんか?
これもお電話や受付などでよく聞かれるようなのですが、なんてお答えしましょう。
このサイトを見ていただければわかると思います。(う~ん、答えになっていませんね)
当院に来てくださった患者さんとのエピソードから印象に残ったものを1つご紹介します。
お腹が痛くて来院してくださった患者さんに病状をお話しし、検査の結果や本日処方したお薬、一度は疑ったものの検査の結果を見て疑いが晴れた病気、お薬を飲んで病気の状態が変わったときにどうして欲しいか、次回の来院が必要かなどをいつものようにお話ししていた時に、患者さんから「先生は僕の知ってる今までの医者とは違う。」と言われました。
その患者さんは、こんなにいろいろと病気について話をされたことが無かったようです。
それとも私の話が長いということでしょうか・・。

守秘義務と個人情報について

当施設では、皆様が安心して個人情報をご提供していただく為に、以下のように定めています。

個人情報の取得・扱い

施設は、皆様からいただく個人情報の利用目的をあらかじめ明確に定め、適法かつ公正な手段により、必要な範囲で個人情報を取得します。いただいた個人情報は治療を行う上で必要な時以外では使用いたしません。

個人情報の保護対策

個人情報の漏洩や減失を防止するために、必要かつ適切な安全管理措置を講じています。また、個人情報の安全管理について院内の責任体制を確保するための仕組みを整備しています。個人情報の開示当医院では本人以外に個人情報を原則として開示する事はいたしません。

個人情報の利用と提供

当院では、取得した個人情報を、販売や貸し出したりする事はありません。
ただし、下記の場合においてのみ、個人情報を提供する事があります。

  • 利用者の方の同意があった場合
  • 裁判所や警察などの公的機関から、法律に基づく正式な紹介要請を受けた場合
  • ご利用者にサービスを提供する目的で、当院からの委託を受けて業務を行う会社が情報を必要とする場合

(ただし、これらの会社も、個人情報を上記の目的の限度を超えて利用する事は出来ません)